国立科学博物館 「空と宇宙展」 レポート 【宇宙】編です。
はやぶさ帰還カプセル展示は明日までですが、行かれる方、お出かけ前の参考にどうぞ。
昨日も書きましたが、一週間前なので色々うろ覚えです。
しかし、今回致命的なミスが・・・。
●ペンシルロケットです。日本宇宙開発の礎ですね。
フライトモデル・・・でしょうか?使い込んだ感じがあります。
地球館2階には真新しい状態の模型が展示してあります。お時間あればそちらもどうぞ。

●おおすみ。ISASに展示してあるものと同じものでしょうか。ディスプレイはちょっと凝った感じになりましたね。

●L-45ロケット基部。メカ沢・・・。

●LE-2ロケットエンジン。ちょっとうろ覚えですが、ロケットの中身だったはず。ラピュタとかに出てきそうですね。

●HTV模型。「宙博」の三菱電機ブースのHTV模型もそうでしたが、やたら出来がいいです。模型映えするんでしょうね〜。
あ、そろそろアオシマさんのHTVも我が家に到着しそうです。ワクワク。

●デススター。え〜と、月の赤道部分に太陽電池を並べて発電するシステムだそうです。

●「あかつき」模型。こちらもISASのものですね。画像は裏側からです。

●「イカロス」模型。同じくISASのものです。見ておわかりの通り、ホントは縦位置の写真です。

●「イカロス」実寸モデル。「宙博」にもありましたね。アートだなぁ・・・。「宙博」で見られた通電状態の展示は見られないようです。

●ここからお待ちかねの「はやぶさ」ゾーンですよ〜!イオンエンジン。すんごいごついですが、重さはどれくらいなんでしょうか?

●ミネルバです。模型ではなく予備機(バックアップモデル)です。

●「はやぶさ」のカプセル分離スプリング。これの跳力でカプセルが切り離されたんですね。

●スラスタ。はやぶさの角に付いている装置ですね。焼け具合とか模型制作の参考にどうぞ。

●サンプラーホーンプロトモデル。フライトモデルとの差異はよく分かりませんが、模型を「それらしく」仕上げる際には大いに参考になるのではないでしょうか。

●サンプラーホーン試験モデルと弾丸発射装置のターゲット素材。
試験モデルはこの形状で弾丸の打ち出しとサンプル回収ができるかどうかを確認するためのモデルです。
ターゲット素材は左から岩盤、礫、粉体で、イトカワの表面の材質の想定サンプルです。

●ここで致命的なミスが・・・。
「はやぶさ」の画像ナシ!いや、あまりに何度となく見ているのでつい・・・。
もちろん、1/1モデルが展示してありますよ〜。
●おみやげ、その1 アオシマ 1/32 「はやぶさ」「空と宇宙展」限定モデル。
糸川博士とおおすみのメタルフィギュア付きです。なんか、もったいなくて開けてません。
現在は品切れ中だそうですが、予約など受け付けているそうです。
こちらでご確認を。

おみやげ、その2 ハセガワ 1/144 YS-11 "量産初号機”国立科学博物館蔵。
デカールとインスト(組み立て説明書)を新規で、さらにカードも入っています。
1/144好きには嬉しい逸品ですね。

以上、「空と宇宙展」レポート【宇宙】編でした。
一部、ISASの展示とかぶる部分もありますが、今回初出(?)と思われる展示も多数あり、マニアの方は大満足な展覧会なのではないでしょうか。
ただ、欲を言えば、これからの展望的なところ(はやぶさ2など)にもっと大きくスペースを割いて頂きたかったなぁと思いました。
でも、まだ展示は始まったばかり。冬休みにかけてイベントなど色々期待しちゃっていいのではないでしょうか!
さて、あとは【番外】編として常設部分のレポートもやる予定です。こちらは、あくまで番外なので追々ということで。2007年のリニューアル以来初めて行ってきましたが、こんなにすごくなってたんですね〜。
展示のクオリティは当然特別展より遥かに上でした。これから行かれる方は是非、常設展も見学していって下さいね。
ではでは。